投資の相談を他人に丸投げする人へ その行動が危険な理由

こんにちは。 今日は 投資と日々の生活の関係 についてお話しします。

近年、積立NISAの普及により、社会人だけでなく学生のうちから投資を始める人も増えました。 私自身も積立NISAを3年ほど続けていますが、「もっと早く始めておけばよかった…」と感じることもしばしば。(後悔しても意味はないのですが笑)

SNSでも投資の話題は毎日のように流れてきますよね。

SNSでよく見る質問「何をどれくらい買えばいいですか?」

SNSを見ていると、こんな質問をよく目にします。

「今から投資を始めたいのですが、何をどれくらい買えばいいですか?」

一見すると素朴な質問ですが、私にはこう聞こえます。

「投資のことはよくわからないから、誰でもいいから私の資産を増やす方法を教えて。自分では考えないよ。」

これで本当に資産が増えると思いますか?

他人任せの投資は“最大のリスク”

考えてみてください。

  • 相手がどこの誰かもわからない
  • 責任は一切取ってくれない
  • その人が利益の出ない商品を勧めてくる可能性もある

そんな状況で、自分の大切なお金を預けるのは危険すぎます。

「投資はリスクだから周りに任せる」という人もいますが、 むしろ“周りに任せること”こそ最大のリスク です。

仮に私が誰かに「おすすめの投資を教えて」と頼まれたら、 正直そこまで真剣に考えず、適当に答えてしまうかもしれません。

ではどうすればいいのか?

答えはシンプル。「自分で判断できるようになること」

結局のところ、投資で大切なのは

自分の頭で考え、判断できるようになること。

これしかありません。

「それができないから周りに聞いてるんだよ!」 という声も聞こえてきそうですが、少し考えてみてください。

あなたが頼ろうとしている“周りの人”は、 最初から知識と経験があったのでしょうか?

投資の天才でさえ、失敗を積み重ねている

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェットでさえ、 長期の平均利回りは約22%と言われています。

そして彼は数多くの失敗を経験し、 その失敗を糧に今の資産を築きました。

つまり、 知識も経験もない状態で勝ち続けられる天才なんて存在しない のです。

投資で判断力をつける唯一の方法

→「自分の頭で考える」

専門家の意見に従う必要はありません。 ただし、自分で考えた結果、専門家と同じ結論になるのは“良い状態”です。

大切なのは、 「自分で考えた上で選んだ」というプロセス

次回予告:「どのように考えればいいのか?」の答えは〇〇にあった

では、実際にどうやって考えればいいのか?

そのヒントは、 「バフェットの投資哲学」の中にありました。

決定版 バフェットの投資哲学がマンガで3時間でマスターできる本 [ 桑原 晃弥 ] 楽天で購入

次回のブログでは、 その内容を紹介しつつ、筆者自身の投資判断の考え方もお話しします。

今日はここまで!

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