おはようございます。 今回は、前回紹介した『とにかく早起き』の 第2回レビュー記事 です。
前回は、 「どうすれば早起きできるのか」 というテーマで、早起きの本質=“起きる理由”についてお話ししました。
今回はさらに踏み込み、 「早起きして実際に何をするのか?」 という、朝活の中身について深掘りしていきます。
早起きできても“時間を有効活用できない”問題
本書を読む前の私は、仮に家を出る1時間前に起きられたとしても、
- スマホをダラダラ触る
- 二度寝してしまう
- 結局いつもと変わらない朝になる
こんな状態で、せっかくの朝時間を活かせていませんでした。
その結果、 「どうせ有効活用できないならギリギリまで寝てやる!」 と開き直り、遅刻ギリギリに飛び起きて焦る日も多々…。
同じ経験がある方もいるはずです。
朝時間を活かせない理由は「目的」がないから
結論から言うと、 “漠然と”朝を有効活用したいと思っているだけでは、絶対に朝活は続きません。
理由はシンプル。
早起きの目的がないから。
目的がないと、早起きしても行動が生まれず、結局スマホに逃げてしまうのです。
早起きしたらやるべき2つのこと
① 1日の時間を「デザイン」する
② 自分の未来につながる「夢活」をする
本書が提案している朝活は、この2つ。
① 1日の時間を「デザイン」する
朝の30分でその日の行動をデザインすることで、 時間の主導権を自分に取り戻すことができます。
ポイントは3つ。
- 30分以内で行う
- 今日のゴールを3つまで決める
- 重要度の優先順位をつける
これを行うだけで、 「時間に追われる1日」から 「自分で時間をコントロールする1日」へ変わります。
② 自分の未来につながる「夢活」をする
前回紹介した「夢活」。 今回はその具体的な作り方を深掘りします。
「夢活って何をすればいいの?」 と思う方のために、本書では 5ステップ が提案されています。
夢活をつくる5ステップ(本書より)
- 人生で変えたいこと・改善したいこと
- 3〜5年後を見据えて今やるべきこと
- 今年の目標
- 夢活の時間の使い方
- いつまでにどうなりたいか(具体化)
筆者の実例(リアルな夢活)
あなたの参考になるように、私の回答も共有します。
- ① 無駄なスマホ時間を減らしたい
- ② お金の勉強と資産形成を進めたい
- ③ 1年で120万円以上の貯金+資産運用で利率5%以上
- ④ 収入源を増やす方法の研究+家計簿で支出管理
- ⑤ 3年後に住居変更&3ヶ月に1回旅行に行ける生活
こうして書き出すと、 「朝にやるべきこと」が自然と見えてきます。
まとめ:早起きは“目的”が決め手。あなたも5ステップで夢活を作ろう
早起きは、 目的がある人だけが続けられる習慣 です。
- 朝の30分で1日をデザインする
- 夢活で未来につながる行動をする
この2つをセットにすることで、 朝時間はあなたの人生を変える“投資時間”になります。
ぜひ一度、あなた自身の夢活を5ステップで作ってみてください。


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