おはようございます。 今日は「早起きしたいのに起きられない…」という方に向けて、書籍『とにかく早起き』を読んで感じたことをまとめます。
早起きに良いイメージはあるのに、なぜ続かないのか?
本を読む前の私は、
- 早起きできたら時間を有効活用できそう
- 朝の時間にはメリットが多いはず
こんな“漠然とした良いイメージ”だけを持っていました。
しかし実際は、 「明日は早起きしよう!」と思っても起きられず、2度寝・3度寝…。 気づけば家を出るギリギリの時間に飛び起きて慌てる日々。
同じ経験をした方も多いのではないでしょうか。
「何時に起きれば気持ちよく起きられる?」の答えは意外にも…
ここで質問です。
「何時に起きれば、気持ちよく起きられると思いますか?」
家を出る1時間前、朝10時、もっと早く… いろいろな答えが浮かびますよね。
しかし本の答えはこうでした。
「起きるときは、何時であろうと辛い!」
「え、時間の話じゃないの?」と思いますよね。 でも、ここに早起きの本質があります。
早起きの鍵は「いつ起きるか」ではなく「なぜ起きるか」
子どもの頃を思い出してみてください。
- 遠足の前日
- 誕生日
- クリスマス
翌日が楽しみな日は、自然と早く目が覚めませんでしたか? むしろ早起きしすぎて夕方には電池切れ…なんてことも。
大人になると、平日は仕事、休日も特別なイベントがあるわけではない。 これでは“ワクワクして起きる理由”がありません。
毎朝のワクワクを作る「夢活」が早起きのスイッチになる
そこで本が提案しているのが、
朝に自分のやりたいこと=「夢活」をすること。
- 読書
- 勉強
- 副業
- 趣味の時間
- 日記を書く
など、少しでもワクワクすることを朝に置くことで、 「起きたい理由」が生まれ、自然と早起きが続くようになります。
早起きより大事なのは「いつ寝るか」
筆者の生活を振り返って気づいたのは、 起きる時間よりも“寝る時間”をコントロールする方が簡単ということ。
寝る時間を整えれば、無理なく早起きができるようになります。
※ちなみにこのブログも早朝に書いています(笑)
まずは1日1時間の「夢活」から始めてみる
早起きを習慣化して、 毎朝1時間だけでも自分の夢のために時間を使う。
それだけで毎日が少しずつワクワクしてきます。 「どんな夢活をしようかな」と考えるだけで心が躍りますね。

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