投資はメンタルが9割 冷静さと辛抱強さが資産を守る

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おはようございます。 前々回紹介した“朝の夢活”を実践しながら、このブログを書いている筆者です。

今回は、前回の続きとして 投資における考え方 を深掘りしていきます。

投資で大切な4つの要素

投資において重要な要素は、大きく次の4つに分けられます。

  • 財務関係の知識
  • 適度な情熱
  • 辛抱強さ
  • 冷静さ

言葉だけ聞くと「なんとなく分かる」という人も多いでしょう。

  • お金を扱う以上、財務知識は必要
  • 情熱は強すぎても弱すぎてもダメ
  • 辛抱強さは長期投資に必須
  • 冷静さは感情に振り回されないために必要

しかし、この4つには 優先順位 が存在します。

筆者が最重要視するのは「冷静さ」と「辛抱強さ」

① 投資における「冷静さ」= 一喜一憂しないこと

投資を始めたばかりの頃は、毎日のように評価額をチェックしてしまいがちです。

  • 上がれば嬉しい
  • 下がれば不安になる

特に、コロナショックや戦争などの外部要因で株価が急落すると、 感情が大きく揺さぶられます。

しかし、 毎日一喜一憂していたら心が持ちません。

長期投資では、短期の値動きに振り回されない冷静さが何より大切です。

② 投資における「辛抱強さ」= 謙虚であること

辛抱強さと聞くと、

  • 株価が下がっても焦って売らないこと

をイメージする人が多いですが、それだけではありません。

むしろ重要なのは、

株価が上がったときに“すぐ売らない”という辛抱強さ。

人間は利益が出ると「自分の実力だ」と思いがちです。 筆者も積立NISAの利益を見ると、つい自分を褒めたくなります。

しかし、そこで一度立ち止まって考える必要があります。

  • この利益はなぜ発生したのか
  • 上昇はどこまで続くのか
  • 下落リスクはどれくらいあるのか

これらを 自分の頭で考えること が投資の本質です。

もし「今がピークだ」と判断したなら売却してもOK。 たとえ予測が外れても、 自分で考えて行動した経験は、利益以上の価値になります。

まとめ:投資で勝つために必要なのは「謙虚さ」と「冷静さ」

投資では、つい強欲になってしまいがちです。

しかし、 謙虚であること、冷静であること。 この2つこそが、長期的に勝ち続けるための最強の武器です。

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